1月8日松本市で反貧困ネットワーク信州主催の生活保護行政の学習会がありました。
昨年6月最高裁が出した判決、2013~15年に自公政権が強行した最大10%の生活保護費削減に対して、国の措置を違法とした判決と、その後の国の司法軽視の決定についての詳細な報告がありました。政治を国民に目を向けたものにするために、さらに学習の必要性を痛感しました。
また、県内28の福祉事務所の゛生活保護のしおり”を様々な観点から分析した報告がありました。安曇野市のしおりについても、様々な観点から点検し、改善していく必要があります。
生活保護行政の学習交流会に参加
うすい泰彦(個人活動)


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