4月3日、安曇野市穂高地域で「アメリカとイスラエルはイラン攻撃を直ぐに停止しろ!」「高市首相は、トランプを応援するな!」と市民の意思を示すスタンディングが行われ、議員団も参加しました。それぞれ手製の看板や横断幕を持ち寄り、平和への思いを道行く人に訴えました。
憲法9条を持つ国こそ、世界平和の先頭に立つことができることに誇りをもって貢献すべきところを、高市首相は、その誇りもなく、戦争を始めたアメリカ・トランプを批判どころか「諸外国に働きかけてしっかりと応援したい」と言う始末です。この戦争の悪影響が暮らしや営業、医療など多方面に出て、市民を苦しませていることへの対策も遅れています。
一刻も早くイラン攻撃を止め、戦争終結のための外交交渉を望みます。



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