「アメリカとイスラエルによるイランに対する先制攻撃を厳しく非難し、即時中止を求める意見書」可決

安曇野市議会
意見書文

意見書は、市議会3月定例会最終日に17:4の賛成多数で可決されました。その特徴は、以下4点です。世論調査でも82%の国民が「米国のイラン攻撃を支持しない」(朝日新聞3月14~15日)と答えている中、安曇野市民の平和への思いを直接伝えることができて、よかったと思います。

①「アメリカとイスラエルによる先制攻撃」であるとして、戦争の責任を明確にしたこと

②先制攻撃が「国連憲章と国際法に反する」として、判断の基準を明確にし、それを厳しく「非難した」こと

③アメリカとイスラエルに「即時中止」を求め、戦争の終わらせ方を明確にしたこと

④決議ではなく、意見書として政府・内閣総理大臣と国会・衆参両院議長あてに提出したこと

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